侍J 高橋礼2回零封 下手投げ存在感「自信のある、高めの直球をしっかり投げられた」

[ 2019年11月1日 05:30 ]

侍ジャパン強化試合   日本5ー6カナダ ( 2019年10月31日    那覇 )

4回から3番手で登板する高橋礼(撮影・成瀬 徹)      
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 好救援を見せた侍ジャパンの救援陣の中で一層、輝きを放ったのはサブマリンだ。高橋礼が4回から登板し、2回を2安打無失点と安定感を示した。25球中、下手投げから浮き上がる直球を24球も投じ、テンポのいい投球で打ち取り「自信のある、高めの直球をしっかり投げられた」とうなずいた。

 当初は「第2先発」が予定されていた。だが、山口、今永と三本柱を担う岸が発熱で2日続けて宿舎で静養し、5日から台湾で始まる1次ラウンドは回避する可能性もある。高橋礼は代役候補の一人で「全力で岸さんの穴を埋めないといけない」と頼もしかった。

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