今永、先発投手の面目躍如…3回を投げ、打者10人から5連続含む6奪三振

[ 2019年11月1日 20:51 ]

侍ジャパン強化試合   日本―カナダ ( 2019年11月1日    那覇 )

<日本・カナダ>日本先発の今永(撮影・村上 大輔)
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 会沢(広島)とバッテリーを組んで侍ジャパンの先発マウンドに上がった左腕・今永昇太投手(26=DeNA)がカナダ打線を完璧に抑え込んだ。

 初回、1番のD・ポンペイを150キロの速球で空振り三振に斬って取ると、2回から3回にかけては5番以下を5者連続三振。3回を投げ切ってマウンドを2番手左腕・大野雄(中日)に譲った。

 今永の投球内容は3回で打者10人に45球を投げ、1安打無失点。6三振を奪い、四死球はなかった。

 カナダとの強化試合第1戦(10月31日、那覇)では先発した山口(巨人)が2回6失点の背信投球。2試合連続で先発投手が崩れるわけにはいかない局面で今永が好投し、面目躍如のマウンドとなった。

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