城西国際大が初優勝 4番・浪川が千金勝ち越し打

[ 2019年11月1日 17:15 ]

第15回関東地区大学野球選手権 決勝   城西国際大5―3東海大 ( 2019年11月1日    横浜 )

優勝を決め、マウンドで歓喜の輪を作る城西国際大ナイン
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 城西国際大が逆転で東海大を下し、初優勝を飾った。2校は明治神宮大会(15日開幕)の出場権をすでに獲得している。

 同点の5回に4番・浪川の適時二塁打で勝ち越し。投げては3投手の継投で逃げ切った。佐藤清監督は「特にディフェンス面は口すっぱく言ってきた。リーグ戦通じてエラーが減ったし、きょうもノーエラー。粘り強く、よく戦った」と目を細めた。

 明治神宮大会は初出場。「うちはスターはいないが、それぞれが役割を果たしている。とにかく初めてなのでどうなるかわからないけれど、頑張ります」と指揮官は力を込めていた。

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