日本生命 3大会連続8強入り、高橋拓6安打完封 上西が先制弾

[ 2019年11月1日 13:37 ]

第45回社会人野球日本選手権第8日   日本生命4―0JR九州 ( 2019年11月1日    京セラD )

<日本生命・JR九州>6安打完封勝利を挙げ、ガッツポーズの日本生命・高橋拓=左(撮影・北條 貴史)
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 日本生命が難敵のJR九州を破り、3大会連続となる8強入りを決めた。

 両軍スコアレスで迎えた6回、先頭・上西の左越え先制ソロを皮切りに、日生打線が目覚めた。続く広本が右中間二塁打で好機を作ると、古川の投前犠打が一塁への悪送球を誘い、追加点。さらに2死三塁から代打・早野が中前適時打を放ち、一挙3得点と試合の主導権を握った。

 投げては入社3年目の先発・高橋拓が要所を締め、6安打完封。十河監督は「高橋はコントロールが良くて、ストレートの切れもよかったと思います。相手打線に左打者が並んでいるので、先発は高橋で行きました。打つ方では上西の一発が大きかった」と満足げに振り返った。

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