JX―ENEOS わずか2安打で終戦…7大会ぶり8強ならず

[ 2019年11月1日 17:30 ]

第45回社会人野球日本選手権 第7日   日本製鉄鹿島2―1JX―ENEOS ( 2019年11月1日    京セラD )

<日本製鉄鹿島・JX・ENEOS>初回先発登板するJX・ENEOS阿部(撮影・後藤 正志)
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 JX―ENEOSは日本製鉄鹿島に敗れ、優勝した12年以来7大会ぶりの8強入りはならなかった。

 打線がわずか2安打1得点と振るわず、阿部、江口のリレーで2失点と粘投した投手陣を援護できなかった。日本ハムからドラフト4位指名を受けた鈴木は、登板機会に恵まれないまま終戦。「最後に勝ちに貢献できなかったのは、悔いが残ります」と唇をかんだ。

 山岡監督は「やはり2安打では、しんどいですね。全体的に、あまりに打てなかったことが反省です」と、打力強化を今後の課題に掲げた。

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