侍J 山田哲 1番起用に応えてタイムリー「センター返しを心掛けた」

[ 2019年11月1日 21:10 ]

侍ジャパン強化試合   日本―カナダ ( 2019年11月1日    那覇 )

<日本・カナダ>5回1死二塁、山田哲が適時打を放つ(撮影・村上 大輔)
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 戦線離脱した秋山に代わって1番に入った山田哲が快打を放った。

 1―0で迎えた5回1死二塁。プロコピオの146キロ直球を逆らわずに中堅に運んだ。貴重な適時打に「強引にいかず、センター返しを心掛けました」。一塁ベース上では何度も手を叩いて喜んだ。

 今季、ヤクルトでも33試合で1番打者としてスタメン出場。適性は十分にあり、5日に初戦を迎えるプレミア12でも期待がかかる。

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