侍J・秋山が右足骨折で離脱「ケガを恐れて参加しない方が後悔したと思います」

[ 2019年11月1日 15:47 ]

3回、右足に死球を受ける秋山(撮影・村上 大輔)
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 国際大会「プレミア12」に臨む侍ジャパンは1日、出場登録選手の変更を発表した。前日31日の強化試合・カナダ戦で死球を受けた西武の秋山翔吾外野手(31)が右足第4趾基節骨骨折のため辞退。巨人の丸佳浩外野手(30)を追加招集した。

 両選手はチームを通じて、以下のようにコメントを発表した。

 秋山「このような結果となり残念ですが、試合に出る上では起こり得ることなので仕方ないと思っています。世界一を獲るためにこのメンバーに参加できたことは、自分にとって、何より財産です。ケガを恐れて参加しない方が後悔したと思います。今後はケガの治療に全力で取り組んでいきます。プレミア12の優勝のシャンパンファイトにはゴーグル持参で参加します!」

 丸「突然のことで大変驚きました。合流するからには日本代表の一員として一生懸命プレーし、チームの勝利に貢献したいと思います」

 NPBエンタープライズによると、秋山はこの日のうちにチームを離れて帰京する。また丸はあす2日に台湾でチームに合流予定だという。

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