トヨタ自動車・栗林 13K完封から中2日で奮投6回零封

[ 2019年11月1日 21:13 ]

第45回社会人野球日本選手権 2回戦   三菱日立パワーシステムズ2―1トヨタ自動車 ( 2019年11月1日    京セラD )

<トヨタ自動車・三菱日立パワーシステムズ>初回先発登板するトヨタ自動車・栗林(撮影・後藤 正志)
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 トヨタ自動車は10月29日の初戦・マツゲン箕島硬式野球部戦で13奪三振完封した来秋ドラフト候補・栗林が、中2日の登板間隔で先発マウンドへ。2、6回に1死満塁のピンチを招くも、この日の最速150キロを計測した直球とカットボール主体の投球で、ともに無失点と要所を締めた。最速153キロ右腕は6回105球を投げて無失点と試合を作り、1点リードの状態でマウンドを救援陣に託したが、後を受けた2番手・川尻が7回に同点に追いつかれると、同点で迎えた9回2死無走者で相手2番・久木田に左越えソロ本塁打を浴び、力尽きた。

 「もうちょっと投げてチームに貢献したかった」と栗林。藤原監督は「栗林は中2日でしたけど、しっかり準備をして本当にナイスピッチングをしてくれたと思います」と新人右腕の奮闘を称えた。

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