ロッテ荻野が残留表明 今季取得のFA権行使せず「まだ恩返しができていない」

[ 2019年11月1日 05:30 ]

今季取得したFA資格を行使せず、残留することを決めたロッテ・荻野
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 ロッテ・荻野貴司外野手(34)は31日、ZOZOマリンで取材に応じ、今季取得した国内FA権を行使せず、残留することを表明した。「まだ、恩返しができていない。入団して10年間、優勝していないので優勝したい」。

 今季、自己最多の125試合に出場し打率・315、10本塁打、46打点、28盗塁。来年35歳になるが「自分ではまだまだ、やれると思っています」とキャリアハイ更新にも意欲的だった。

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