ソフトバンク正式発表 来季から球場名「福岡PayPayドーム」 ヤフオクドームから変更

[ 2019年11月1日 11:28 ]

ヤフオクドームから「福岡PayPayドーム」へ
Photo By スポニチ

 ソフトバンクは1日、PayPay(ペイペイ)株式会社によるネーミングライツ(命名権)の取得により、来季から、球場名を「福岡PayPayドーム(略称:PayPayドーム)」に変更すると発表した。

 「福岡PayPayドーム」のロゴなど詳細は24日に発表予定。

 PayPay(東京)はソフトバンクグループが50%、ヤフーと通信大手ソフトバンクがそれぞれ25%出資し、今後のグループの成長を支える戦略的な中核企業と位置付けている。昨年決済アプリを始め、巨額の還元キャンペーンで、利用者数は1500万人を超え、国内トップ水準とされる。

 既に球場でもPayPay決済を導入。球団は人工知能(AI)が試合の組み合わせや順位などを踏まえて需給を予測し、入場券の価格を決める「AIチケット」を本格化。今後もグループ企業と協力し、観客向けのサービス向上を図る。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年11月1日のニュース