亜大・矢野、初の首位打者獲得 1年生右腕・青山が今季2勝目

[ 2019年11月1日 05:30 ]

東都大学野球   亜大8―7国学院大 ( 2019年10月31日    神宮 )

 3回戦1試合が行われ、亜大が8―7で国学院大を下し、2勝1敗で勝ち点3とし2位で終えた。今季全日程が終了し、亜大の矢野雅哉内野手(3年)が初の首位打者を獲得。優勝した中大からは牧秀悟内野手(3年)が最高殊勲選手賞を受賞し、後藤茂基投手(2年)が最優秀投手、最優秀防御率、ベストナイン投手部門の3冠を獲得した。

 亜大が1点差を逃げ切った。先発した1メートル82の長身を誇る1年生右腕・青山は5回2失点で今季2勝目。初回こそ2点を失ったが「その後はしっかり修正できた」と立ち直り、打線も3回に一挙6点と援護した。リーグ終盤から2戦目を任され、来年は先発の一角として大きな期待が懸かる。「もっと信頼してもらえるようにレベルを上げたい」と力を込めた。

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