ナショナルズ、86年ぶり首都開催も黒星 PSの連勝「8」で止まる 指揮官は拙攻嘆く

[ 2019年10月27日 02:30 ]

ワールドシリーズ第3戦   ナショナルズ1―4アストロズ ( 2019年10月25日    ワシントン )

<ナショナルズ・アストロズ>先発したナショナルズのアニバル・サンチェス(AP)
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 ナショナルズは86年ぶりに首都で行われたワールドシリーズの初戦を、勝利で飾れなかった。

 得点圏で10打数無安打に終わり、残塁は12。デーブ・マルティネス監督は攻撃陣について「ボール球に手を出して、逆に打つべき球を見逃していた」と話した。

 21歳の誕生日だった4番ソトは4打数無安打3三振とブレーキで、左翼守備ではピンチを広げる失策。ポストシーズンの連勝は史上最長タイの8で止まった。

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