JR九州 「職人技」石橋スクイズで7年ぶり初戦突破 野中監督「勝つことで流れが変わる」

[ 2019年10月27日 05:30 ]

第45回社会人野球日本選手権 第2日   JR九州5―2三菱重工神戸・高砂 ( 2019年10月26日    京セラD )

<三菱重工神戸高砂・JR九州>10回1死一、三塁、勝ち越しとなるスクイズを決める石橋(撮影・後藤 正志)
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 JR九州は延長10回1死から池田、萌抜の連打で二、三塁とチャンスを広げると、途中出場の石橋が初球を一塁線にスクイズ成功。さらに野選と敵失で二塁走者も生還し、試合を決めた。

 「緊張せず、落ち着いてできた。社会人も6年目なので、自分の仕事をしっかりやらないと出番もなくなりますから」と職人技を振り返った。初戦を突破するのは7年ぶり。野中憲二監督も「勝つことで流れが変わるはず」と手応えを感じていた。

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