大阪桐蔭 春夏連続4強の明石商下しセンバツ確実、中森攻略し逆転勝ち

[ 2019年10月27日 11:38 ]

2019年度秋季近畿地区高校野球大会準々決勝   大阪桐蔭4―3明石商 ( 2019年10月27日    佐藤薬品スタジアム )

<大阪桐蔭・明石商>3回2死一、二塁、同点3点ランを放つ大阪桐蔭・西野(撮影・後藤 正志)
Photo By スポニチ

 来春選抜出場への重要な選考資料となる近畿大会の準々決勝が行われ、昨年の甲子園春夏連覇の大阪桐蔭(大阪1位)が今年の甲子園春夏連続4強の明石商(兵庫2位)を破りベスト4に進み、選抜出場をほぼ確実にした。近畿の一般選考枠は6。

 明石商は初回に1点を先制。2回に2点を加え3点をリードしたが、3回に明石商先発の中森俊介(2年)が大阪桐蔭の「3番・三塁」西野力矢(2年)に右越えへ同点3ランを浴びた。6回には中森の暴投の間に決勝点が入り、大阪桐蔭が接戦をものにした。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年10月27日のニュース