オリックス・漆原、40万円増でサイン ウエスタンでセーブ王「自信が付いてきた」

[ 2019年10月27日 16:49 ]

契約更改したオリックスの漆原
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 オリックスの漆原大晟投手が、大阪市内で契約交渉し、40万円アップの300万円(推定)で更改した。

 育成ドラフト1位で入団した今季はウエスタン・リーグで39試合に登板し、1勝23セーブを挙げて、セーブ王を獲得。初体験の救援投手にも適応して、「ケガをせず1年間アピールすることが目標だったので、1シーズンをやり抜けたことはプラスになった」と自信を得た。

 来季は支配下選手登録が目標。「入団したときよりは少しずつ自信が付いてきた」と、MAX152キロの直球を武器にアピールする考えだ。プエルトリコのウインター・リーグに参加するため、29日には日本を出発。「変化球も、何かしら1つはきっかけがつかめれば」とどん欲に吸収する意気込みを見せた。

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