日本生命 打撃戦制し初戦突破、新人4番・越智3ラン含む5打点「役割果たせた」

[ 2019年10月27日 14:28 ]

第45回社会人野球日本選手権1回戦   日本生命13―6東京ガス ( 2019年10月27日    京セラD )

<東京ガス・日本生命>6回2死一、三塁、日本生命・越智(右)は左越えに3点本塁打を放ちナインとタッチを交わす(撮影・奥 調)
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 8大会連続36度目の出場を誇る名門・日本生命が、東京ガスとの打撃戦を制して初戦を突破した。

 2点リードで迎えた6回2死一、三塁、今夏の都市対抗から4番に抜てきしている新人・越智が左越え3ランを放ち、試合の主導権をたぐり寄せた。先制打、ダメ押し打を含む4安打5打点とフル回転した若武者は「きょうは役割を果たせたかなと思います」と汗をぬぐった。主砲のバットにけん引された打線は、16安打13得点と相手投手陣を粉砕した。

 十河監督は「結果的には16安打13得点と、思いの外、打ってくれました。打つ方がいいですけど、守備では全体的にミスが出た。そこは詰めていかないといけない」と、勝ってカブトの緒を締めた。

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