天理 奈良対決制しセンバツ確実 19安打14得点で6回コールド圧勝

[ 2019年10月27日 14:13 ]

2019年度秋季近畿地区高校野球大会準々決勝   天理14―0奈良大付(6回コールド) ( 2019年10月27日    佐藤薬品スタジアム )

<奈良大学付・天理>6回コールドの試合で完封した天理・庭野(撮影・後藤 正志)
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 来春選抜出場への重要な選考資料となる近畿大会の準々決勝が行われ、第2試合では天理(奈良3位)が奈良大付(奈良2位)を破りベスト4に進み、選抜出場をほぼ確実にした。近畿の一般選考枠は6。

 天理は初回に2点を先制すると、2回には「1番・三塁」の下林源太(2年)の2ランなどで3点を追加。5回に4点、6回に5点をさらに奪う猛攻で、19安打14得点で6回コールド勝ちを収めた。

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