明石商VS大阪桐蔭など好カード続々、秋季近畿大会準々決勝に長蛇の列

[ 2019年10月27日 10:18 ]

2019年度秋季近畿地区高校野球大会準々決勝 ( 2019年10月27日    佐藤薬品スタジアム )

 今年の甲子園春夏連続4強の明石商と、昨年の甲子園春夏連覇の大阪桐蔭の第1試合など、来春選抜出場当確がかかった準々決勝の好カード3試合が行われる秋季高校野球近畿大会を見ようと、開門前から長蛇の列ができた。

 球場から約600メートル離れた最寄り駅の橿原神宮前駅まで延びた列は、球場まで折り返してもまだ続き、なんと1往復半に。大会本部は午前8時開門予定のところを当初7時30分に設定したが、あまりの列の長さに15分前倒しして7時15分に開門した。一般5000枚、生徒5000枚のチケットが用意されているが、完売しそうな勢いだ。第1試合が始まってもなお、入場券を求めて列が続いている。2回には入場制限の可能性を示唆する球場アナウンスが流れた。

 主管の奈良県高野連・市原定典専務理事は「我々の想像をはるかに超えている」とせわしなく対応にあたっている。

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