西部ガス、あと1本が…1点差惜敗で2大大会初勝利ならず

[ 2019年10月27日 17:29 ]

第45回社会人野球日本選手権1回戦   JX―ENEOS2―1西部ガス ( 2019年10月27日    京セラドーム大阪 )

<西部ガス・JX-ENEOS>1-2で敗れ悔しい表情の西部ガス・香田監督(左端)(撮影・亀井 直樹)
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 5大会ぶり2度目出場の西部ガスは、過去2度の優勝を誇るJX―ENEOSに競り負け、都市対抗(過去4度出場で全敗)と合わせた2大大会初勝利はならなかった。

 1点を先制された直後の2回に井手隼斗内野手の左前打から2死二塁とし8番の森上涼太内野手の右前適時打で同点に追いついた。

 だが、4回から救援した村田健投手が5回2死一、三塁から二塁内野安打で許した勝ち越し点が最後まで響いた。攻撃陣は5回1死三塁、6回無死二塁、8回1死二塁と後半に好機を築いたが、あと一本が出なかった。

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