履正社、4強でセンバツ当確 序盤集中打でコールド勝利

[ 2019年10月27日 16:51 ]

2019年度秋季近畿地区高校野球大会 準々決勝   履正社10―3京都翔英=8回コールド ( 2019年10月27日    佐藤薬品スタジアム )

<履正社・京都翔英>8回2死一、二塁、コールドゲームを決める3点本塁打放つ履正社・小深田(撮影・後藤 正志)
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 来春選抜出場への重要な選考資料となる近畿大会の準々決勝が行われ、第3試合では今夏の甲子園で優勝した履正社(大阪2位)が京都翔英(京都1位)を破りベスト4に進み、選抜出場をほぼ確実にした。近畿の一般選考枠は6。

 履正社は初回2死二塁から、「4番捕手」の関本勇輔(2年)の右線への適時打で1点を先制すると、2回には8安打を集中し6点を追加して試合を決めた。3回には京都翔英打線の反撃を許し3点を返されたが、8回裏に昨年からレギュラーを張る「3番三塁」の小深田大地(2年)がコールド勝ちを決める“サヨナラ3ラン”。先発のエース右腕・岩崎峻典(2点)が力強い投球で3失点完投した。

 この日の第1試合では大阪桐蔭も勝ち、大阪の2強はそろって選抜出場を当確とした。

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