日本通運 4番・北川が口火の先制2ラン!3安打4打点で大勝けん引

[ 2019年10月27日 21:55 ]

第45回社会人野球日本選手権 1回戦   日本通運11―2七十七銀行 ( 2019年10月27日    京セラドーム )

<日本通運・七十七銀行>1回2死一塁、左へ先制2ランを放つ日本通運・北川 (撮影・亀井 直樹)
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 主砲が打線をけん引した日本通運が、圧勝発進した。

 初回2死一塁、4番・北川が左翼席に先制2ランを叩き込み、試合の流れをたぐり寄せた。「常に積極的に、思い切って振って行こうというのがあって、それが良い結果につながったと思います」。勢いに乗った北川は、4回無死二、三塁で犠飛、5回2死一、二塁で中前適時打、先頭の8回にも左前打でチャンスメークと、計3安打4打点の大暴れを演じた。

 投げても先発・釘宮が8回2失点と試合を作り、追いすがる七十七銀行の追撃を振り切った。藪監督は「北川が勢いを付けてくれました。釘宮は調子は普通だと思いますが、四死球が無かったのがよかった」と投打のヒーローを称えた上で、次戦へ向け「もう一度、締めていきます」と決意を新たにした。

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