日本ハム4位指名のJX―ENEOS・鈴木、3回零封で勝利貢献「みっともない投球はできない」

[ 2019年10月27日 17:49 ]

第45回社会人野球日本選手権   JX―ENEOS2―1西部ガス ( 2019年10月27日    京セラドーム )

<西部ガス・JX-ENEOS>7回から3番手で登板し3回無失点と勝利に貢献したJX-ENEOS・鈴木 (撮影・亀井 直樹)
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 日本ハムから4位指名を受けたJX―ENEOS鈴木が7回から3番手で登板。3イニングを1安打無失点に抑え、1点のリードを死守。12年以来7年ぶりの日本選手権勝利に貢献した。

 「ずっと初戦負けが続いていたし、勝ちたかった。指名されたのに、みっともない投球は出来ませんから」

 この日のMAXは146キロをマーク。最後の打者正木は125キロスライダーで空振り三振に仕留め、山岡剛監督も「腕が振れていたし、安心して見ていることが出来た」と目を細めていた。

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