ダル“珍記録”更新の“立役者” 逆転弾リゾは「いい投球だった」

[ 2019年6月16日 13:20 ]

ナ・リーグ   カブス2―1ドジャース ( 2019年6月15日    ロサンゼルス )

ドジャース戦に先発し、勝敗はつかなかったものの7回2安打1失点と好投したカブス・ダルビッシュ有投手(AP)
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 カブスのダルビッシュ有投手(32)が15日(日本時間16日)、敵地ロサンゼルスでのドジャース戦で今季15試合目の先発登板。7回を投げ10三振を奪い、2安打1失点と好投したが、リードを許した状況でマウンドを降りた。しかし、チームはダルビッシュ降板後の9回にリゾの2ランアーチで逆転して2―1で勝利。ダルビッシュはこれで先発登板で9試合連続で勝敗はつかず、球団では記録が残る1908年以降、単独最長の“珍記録”が更新された。

 土壇場の逆転2点本塁打で、ダルビッシュの黒星を消し、珍記録の更新に“貢献”したリゾは試合後、「きょうのダルビッシュは集中力が素晴らしかった。チームになじんできて、いい投球だった」と好投を称えていた。

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