畠山愛理、初始球式で「らしさ見せなきゃ」新体操投法!脅威のI字バランス「気持ち良かった」

[ 2019年6月16日 05:30 ]

交流戦   日本ハム5-8巨人 ( 2019年6月15日    札幌D )

始球式を務めた畠山愛理(撮影・西尾 大助)
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 ロンドン、リオデジャネイロ五輪の新体操日本代表で、指導者、タレントとして活動する畠山愛理(24)が始球式を初体験した。「“らしさ”を見せなきゃ」と前方転回でマウンドへ。I字バランスをとると、転回しながら投げる「新体操投法」を披露した。

 投球は距離が出ず「100点満点の3点」。それでも満員の球場の雰囲気を味わい「選手時代、野球の試合はこんなにお客さんが入っていいな、と思っていた。気持ち良かった」と笑みを浮かべた。

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