日大三、夏連覇へ プロ注目井上&広沢の右腕コンビ中心に「粘り強く」

[ 2019年6月16日 05:30 ]

 第101回全国高校野球選手権(8月6日から16日間、甲子園)の東西東京大会組み合わせ抽選会が15日、行われた。日本ハム・清宮幸太郎内野手(20)の弟で、早実1年の福太郎が内野手で登録されたことが分かり、高校公式戦デビューに注目が集まる。また、愛知大会の組み合わせも決まった。

 西東京大会に出場する日大三の夏連覇への初戦は7月15日に決まった。昨夏は甲子園4強。最速151キロを誇る井上と1メートル89の長身を誇る広沢のドラフト候補右腕コンビが最後の夏に挑む。抽選会に出席した正捕手の佐藤主将は「昨年より攻撃力は劣っているが、2人がいるので投手中心に粘り強い野球をしたい。2人ともどんどん状態は良くなっている」と手応えを口にした。

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