池端レイナ 日本ハム―巨人戦で“登板”「もう少し真ん中に投げたかった」

[ 2019年6月16日 14:55 ]

交流戦   日本ハム―巨人 ( 2019年6月16日    札幌ドーム )

<日・巨3>ファーストピッチセレモニーに登板した池端レイナ(撮影・森沢裕)
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 北海道釧路市出身の女優・池端レイナ(31)が16日、日本ハム―巨人戦(札幌ドーム)でファーストピッチセレモニーを行った。

 両投げだが、「左の方が格好いい」と背番号99が入ったピンクのレディースユニホームを着て“私ピンクのサウスポー”とばかりにマウンドへ登場した。日本や台湾を舞台に活躍しており、投球前には王柏融(ワンボーロン)に得意の中国語で「(ファーストピッチセレモニーで打席に)立てたら立って」とお願い。王柏融を左打席に迎えての投球は背中の近くを通してのショートバウンド投球となり「当てたらどうしようと思っていたけど、ギリギリでした。もう少し真ん中に投げたかった」と苦笑いで振り返った。

 14日の巨人戦で本拠地初本塁打を放った王柏融に「この前の試合は凄かったね。今日も頑張って」と激励したことも明かした。

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