広島 打線組み替えはまった! 7番・バティスタ同点タイムリー

[ 2019年6月16日 14:00 ]

交流戦   楽天―広島 ( 2019年6月16日    楽天生命 )

<楽・広(2)>2回1死一、二塁、バティスタが同点適時二塁打を放つ(撮影・村上 大輔)
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 広島のサビエル・バティスタ外野手(27)は、1点先制された直後の2回1死一、二塁で、カウント1―2からの岸のカーブを左翼線に運ぶ同点の適時二塁打とした。

 「打ったのはカーブ。いい反応で粘り強く打つことができました。ランナーを還すことができてよかったです」

 交流戦打率が12球団ワーストの・198と低調で、5月から固定してきた中軸の組み替えを決断した。5番だった西川が3月30日巨人戦以来の3番に昇格し、3番だったバティスタが7番に降格。代わって今季初の5番に起用された会沢、安部の連打で作った好機にバティスタが応えて、早速、打線組み替えが機能した。

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