阪神・ガルシア5回5失点で降板 得意のドームで今季3勝目ならず

[ 2019年6月16日 16:12 ]

交流戦   オリックス―阪神 ( 2019年6月16日    京セラD )

<オ・神>5回2死満塁、中川の2点適時打を浴びたガルシア(撮影・大森 寛明)
Photo By スポニチ

 阪神先発のガルシアは4回に先制を許すと、5回も味方の失策などが絡んで4失点。打線の援護がない中で、何とか粘りたかったが、5回9安打5失点で降板となった。

 屋内球場は4回7失点だった4月2日の巨人戦(東京ドーム)以来となる登板で「何も心配していない。まずは6、7、8回としっかりイニングを投げることが大事」と意気込んでいたが、昨季13勝中12勝をマークした得意のドーム球場で期待に応えることができなかった。

続きを表示

「第101回全国高校野球選手権大会 各地区結果」特集記事

「第90回(2019年)都市対抗野球大会」特集記事

2019年6月16日のニュース