DeNA・上茶谷 8回痛恨同点被弾…自身最多8Kも交流戦初勝利お預け

[ 2019年6月16日 16:01 ]

交流戦   ソフトバンク―DeNA ( 2019年6月16日    ヤフオクD )

<ソ・D>8回、甲斐にソロを浴び降板する上茶谷(左)(撮影・岡田 丈靖)
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 ちょうど100球目だった。DeNA・上茶谷大河投手が投じた直球は、甲斐に右中間テラス席へと運ばれた。リードを守れず、同点とされたところでマウンドを降りた。

 「調子はとても良かったです。直球が走っていて、スプリットも効果的に使うことができました。甲斐選手に本塁打を許した場面、ボール先行のカウントにしてしまい、直球を捉えられてしまいました」

 初回2死三塁からデスパイネの中前適時打で先制を許したが、2回以降は立ち直り強力打線を相手に凡打の山を築いた。7回まで93球でわずか3安打。しかし8回1死から痛恨の同点弾を浴びた。

 8回途中4安打2失点で自身最多の8三振を奪ったが、交流戦初白星はお預けとなり「ボール要求に対して投げ切れなかった投球もあったので、次回登板までにしっかり修正したいと思います」と話した。

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