6回まで無安打も…阪神7回に反撃スタート 大山が適時二塁打

[ 2019年6月16日 16:26 ]

交流戦   オリックス―阪神 ( 2019年6月16日    京セラD )

<オ・神>7回無死一、二塁、大山は右翼線に適時二塁打を放つ(撮影・大森 寛明)
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 猛虎打線は6回まで無安打に封じ込まれていたオリックス田嶋から7回先頭の糸原がチーム初安打の中前打を放つと、糸井は四球。ここで相手が2番手・ディクソンにスイッチしたが無死一、二塁から4番・大山が初球を右翼線適時二塁打を放ち、反撃を開始した。

 なおも二、三塁で原口の犠飛でさらに1点を返すと、梅野の内野ゴロの間に3点目を奪い、猛追した。 

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