7・13開幕都市対抗 春王者・日本新薬、初戦NTT東と激突 吹石監督「いい試合を」

[ 2019年6月16日 05:30 ]

対戦が決まり握手するNTT東日本・飯塚監督(左)と日本新薬・吹石監督(撮影・荻原 浩人)
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 第90回都市対抗野球大会(7月13日開幕、東京ドーム、スポニチ後援)の組み合わせ抽選会が15日、都内で開かれた。2連覇を目指す大阪ガスはJFE東日本と2回戦で対戦する。記念大会で出場数は例年より4チーム多い36チームで行われる。

 今春のスポニチ大会覇者の日本新薬は、初戦で一昨年の都市対抗覇者・NTT東日本と激突する。「いかにコンディショニングを上げていくか。故障者がおらんように仕上げたい」と吹石徳一監督。ミキハウスとの近畿地区第4代表決定戦では西武・榎田の弟でエースの宏樹が好投。「一方的にやられないよう、いい試合をするだけです」と指揮官は初戦を見据えた。

 ≪「安全運転」歴史的1勝誓う≫自動車学校を経営するチームが初出場。宮崎梅田学園は、初戦の相手が初出場のシティライト岡山に決まった。大塚健司監督は初の大舞台に「これまでの積み重ねの結果」と闘志も見せた。選手は教習所の教官で、ユニホームの袖、帽子には「安全運転」のワッペンが貼られている。宮崎県からも初の都市対抗出場となり、歴史的な1勝を狙う。

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