ソフトバンク6連勝 松田宣が決勝2ラン 日本ハム・清宮6号も空砲…Vの可能性消滅

[ 2018年9月24日 17:10 ]

パ・リーグ   ソフトバンク2-1日本ハム ( 2018年9月24日    ヤフオクD )

<ソ・日>5回1死二塁、左越え本塁打を放った松田宣(撮影・中村 達也)
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 ソフトバンクが日本ハムを下し6連勝。日本ハムは優勝の可能性が消滅した。

 5回に二塁打のデスパイネを塁に置き、松田宣が28号2ランを放ち先制。投げては先発の大竹が6回1/3、97球を投げ3安打無失点投球で3勝目。森が33セーブ目。

 日本ハムは先発の上沢が8回を投げ4安打14奪三振で2失点の好投も援護なく6敗目。打線はようやく9回に清宮が3試合ぶりの6号ソロを放ち22イニングぶりに得点を挙げたが反撃が遅かった。

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