大谷「3番・DH」で4打数無安打3三振、エンゼルス5連敗

[ 2018年9月24日 06:22 ]

ア・リーグ   エンゼルス2―6アストロズ ( 2018年9月23日    ヒューストン )

<アストロズ・エンゼルス>1回1死二塁、空振り三振に倒れる大谷(撮影・会津 智海)
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 エンゼルス・大谷が23日(日本時間24日)、敵地アストロズ戦に「3番・DH」で先発出場。4打数無安打3三振だった。チームは2―6で敗れ、5連敗を喫した。

 大谷は、今季15勝3敗の先発右腕モートンと対した第1打席は初回1死二塁の場面で空振り三振、2番手バルデスとの第2打席は2点を追う3回1死一、二塁の好機に見逃しで3球三振だった。第3打席は5回2死無走者で再びバルデスと対戦し空振り三振、第4打席は8回1死無走者で3番手のマクヒューと対戦し一ゴロに倒れた。

 前日22日(同23日)のアストロズ戦の第4打席で11打席ぶりの安打を放ち、2戦連続の快音が期待されたが不発に終わった。

 田沢は2番手で登板し2/3回を無失点だった。

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