ロッテ・土肥がプロ2勝目 5四球も5回4安打1失点「何とか粘ることができました」

[ 2018年9月24日 22:36 ]

パ・リーグ   ロッテ8―2オリックス ( 2018年9月24日    京セラD )

<オ・ロ>ロッテの先発・土肥(撮影・後藤 正志)
Photo By スポニチ

 ロッテの土肥星也投手(23)が、24日のオリックス戦(京セラドーム)に先発し、5四球を与えながら5回4安打1失点に抑えた。6回に打線が逆転に成功し、8月16日の日本ハム戦(札幌ドーム)以来となるプロ2勝目を手にした。

 「四球が多くなり、野手のリズムを作ることができなかった。低めに意識して投げることはでき、何とか粘ることができました」

 大阪ガスから16年ドラフト4位入団し、地元・大阪では初白星。左腕不足の先発陣だけに来季以降の台頭が楽しみになってきた。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「大谷翔平」特集記事

2018年9月24日のニュース