西武・増田が復活のセーブ 約3カ月半ぶり12セーブ目、辻監督「もう、それしかない」

[ 2018年9月24日 18:56 ]

パ・リーグ   西武4―3楽天 ( 2018年9月24日    楽天生命パーク )

<楽・西>西武の増田(撮影・尾崎 有希)
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 守護神の座を外れている西武・増田が復活のセーブを挙げた。

 1点をリードした直後の延長10回、平井、野田がそれぞれ四球を与えて2死一、二塁のピンチを迎えると、7番手としてマウンドへ。オコエにオール直球で勝負を挑み、最後は151キロで空振り三振に仕留めた。

 6月8日の巨人戦以来、約3カ月半ぶりとなる12セーブ目。守護神として3年目の今季は不振が続き、2軍調整を強いられるなど苦しんだ。

 最後は必死の継投。辻監督は「もう、それしかない。苦しかったけど、増田もよく抑えてくれた」と右腕を称えた。

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