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早大のエース小島 完封で通算20勝目「ひとくぎりなので、勝てて良かった」

東京六大学野球秋季リーグ戦第3週3回戦   早大3―0立大 ( 2018年9月24日    神宮 )

<早大・立大>完封で通算20勝目を挙げた早大・小島(撮影・木村 揚輔)
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 早大のエース左腕で今秋ドラフト候補の小島和哉投手(4年=浦和学院)が5安打9奪三振完封。リーグ通算20勝目をマークした。1回戦から中1日で「大学に来て体的には一番きつかったけれど粘れて良かった」と笑顔を見せた。

 初回、自身の左側を抜けそうな打球を素手で止めようと左手を出した。人差し指にあたり「しびれて感覚がなかったけど、あれでなぜか体が軽くなった」と苦笑い。直球とカットボールのコンビネーションで的を絞らせなかった。立大・田中誠也投手(3年=大阪桐蔭)とは大学代表のチームメートでエース同士の投げ合い。「(リーグ戦での対戦は)これで最後ですね、と言われたりしていた。先輩としての意地を少しだけ見せられたかな」と話し、試合後は握手を交わした。

 野手陣も5回に敵失で1点、8回に代打・田口喜将外野手(3年=早実)が左翼線へ2点適時打で援護した。

 「もっと勝てた試合もあった。あまり勝ち星は気にしていない」と言いながらも「ひとくぎりなので、勝てて良かった」。チームも立大に雪辱し勝ち点1を挙げて、安どの表情だった。

[ 2018年9月24日 18:03 ]

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