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中日 打線振るわず4連敗…CS進出が絶望的となり森監督「プレッシャーになっている」

セ・リーグ   中日1―6ヤクルト ( 2018年9月24日    マツダ )

<中・ヤ>3回、バレンティンに先制2ランホームランを打たれ、ガックリの吉見(撮影・椎名 航)
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 中日は打線が振るわず4連敗。3位・巨人とのゲーム差は4に広がり、CS進出が絶望的な状況となった。

 先発・吉見は7回2失点と試合をつくったものの、打線がわずか1得点。0―2の4回1死一、三塁から高橋がチーム34イニングぶりに適時打を放ち、1点差に詰め寄ったが、7回2死一、二塁で平田が見逃し三振に倒れるなど、追加点を奪えず。

 負の流れは連鎖し、救援陣も終盤に失点を重ね、終わってみれば1―6で完敗した。

 夏場以降、好調だった打線が4連敗中の総得点はわずか4点。森監督は「CSどうのこうのと騒ぎ始め、皆きつい気持ちになり、プレッシャーになっている」と指摘。5年間、Bクラスに沈んでいるチームを振り返り「良い試練、良い勉強と思ってほしい。プレッシャーがかかる試合は数多くあるわけではない。1つでも経験して次につながれば」と今後の糧になることを願った。 試合結果

[ 2018年9月24日 18:00 ]

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