ロッテ・安田 地元大阪で2安打4打点の活躍「少しでもチームの戦力に」

[ 2018年9月24日 22:02 ]

パ・リーグ   ロッテ8―2オリックス ( 2018年9月24日    京セラD )

スタンドの声援に応える安田(撮影・後藤 正志)
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 ロッテのドラフト1位ルーキー・安田が地元大阪の京セラドームでの試合で、2安打4打点の活躍を見せた。

 同点に追いついた6回、2死一、三塁からフェンス直撃の適時二塁打を放ち「その前の打席でチャンスで凡退してたので、なんとか一本食らいついていけるようにって気持ちで、必死にやった結果がいい結果になったと思ってます」と、自身の打席を振り返った。

 また、プロ入り初めて「6番・三塁」と守備に就いた安田は「守備も下(二軍)でずっと練習してきたことなので、今日は無難にこなせたということはすごく良かったと思っています」と語った。

 最後は、球場のファンへ向けて「今こうやって試合に出させてもらてるので少しでもチームの戦力になれるようにこれからも頑張っていきたいと思っています。これからも応援よろしくお願いします」と今後への意気込みを語った。

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