7連勝中の巨人 先発・山口俊が“背信”今季最短2回7失点KO

[ 2018年7月20日 19:16 ]

セ・リーグ   巨人―広島 ( 2018年7月20日    マツダ )

<広・巨>2回2死二塁、松山(奥)に3点本塁打を浴びてぼう然とする山口俊(撮影・北條 貴史)
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 巨人の山口俊投手(31)が初回に3ランを浴びて4失点、2回に2ランを浴びて3失点と炎上。2回5安打7失点で降板した。山口の7失点は今季2度目で、2回降板は今季最短。

 山口俊は初回、2死一、二塁から野間に適時打され先制を許すと、続く安部に2ボールから真ん中に入った3球目の直球を右翼スタンドへ運ばれる3ランを被弾。2回には2死二塁から丸の二塁打で5点目を失った後、続く松山に真ん中へ入った初球のフォークボールを右翼スタンドへ運ばれる2ランを被弾した。野間は味方の失策と盗塁で二塁へ進塁されたが、前の打席で3ランを浴びた安部は空振り三振。3回に先頭打者として打席が回ると、代打・北村が告げられ交代となった。

 山口俊の投球内容は2回で63球を投げ、5安打7失点。3三振を奪い、与えた四死球は3つだった。

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