昨年準V日通2回戦敗退 先発の阿部8回3安打1失点も援護なく…藪監督「運もなかったかな」

[ 2018年7月20日 17:19 ]

第89回都市対抗野球大会第8日・2回戦   鷺宮製作所(東京都)1―0日本通運(さいたま市) ( 2018年7月20日    東京D )

<都市対抗野球 鷺宮製作所・日本通運>日本通運の先発・阿部 (撮影・西川祐介)
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 昨年準Vの日本通運が2回戦で姿を消した。2回に1点を奪われそれが決勝点となる第1試合と同じ展開。昨年ノーヒットノーランを達成した先発の阿部は8回を投げわずか3安打。2回の1点で敗戦投手となった。

 思わぬ零敗に藪宏明監督は「いろいろ仕掛けたんだが。運もなかったかな」と話した。4番の主砲・北川が2打席凡退すると、タイミングが合ってないと判断して代打を送ったり、盗塁を敢行するなど鷺宮製作所投手陣を揺さぶったが実らなかった。「やはり最後はクリーンアップかな。主軸が打たないと。どこかで1本出ていれば一気に攻めて行けたんだが」と最後まで4安打に抑えられた打線の不振を悔やんでいた。

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