メキシコリーグで不可解な判定 明らかな空振りがボール 球審と塁審に出場停止処分

[ 2018年7月20日 13:13 ]

 17日に行われたメキシコリーグの試合で空振りがボールとコールされる不可解な判定があった。

 「Routine Baseball」のツイッターでその様子が動画で紹介されているが、タイトルは「史上最悪の判定」。誰の目にも空振りだったが、球審の右手は上がらず、判定はボール。捕手は塁審にスイングの確認を求めたが、何とこの塁審も両手を左右に広げ、ノースイングと判定した。

 打者は投球に合わせてバットを出しており、どう見ても素振りやワッグルの類ではない。動画にはこの判定に対する非難のコメントが多く寄せられていたが、メキシコリーグもこの前代未聞の出来事を問題視。球審とノースイングの判定を下した塁審を残りシーズンの出場停止処分とし、さらに、他の2人の塁審にも判定を覆さなかったとして注意が与えられたという。

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