DeNA 球団オリジナル醸造ビール第3弾を販売開始

[ 2018年7月20日 17:41 ]

20日から横浜スタジアム内で販売を開始した、球団オリジナル醸造ビール「ベイスターズ アンバーラガー」」
Photo By スポニチ

 DeNAは、18年シーズンを通して販売する「BAYSTARS SEASON LIMITED BEER」のシリーズ第3弾「AMBER LAGER(アンバーラガー)」を20日の阪神戦から販売開始した。

 同シリーズは、屋外球場で飲む最高のビールを追求し、季節ごとに合わせたテイストを数量限定で販売する球団オリジナル醸造ビールだ。夏バージョンの「アンバーラガー」は、爽やかなのどごしが特徴。原料に4種類の麦芽をブレンドし、うち3種類は高温で焙煎したチョコレート色の麦芽やキャラメルのようなフレーバーの麦芽を使用している。口いっぱいに広がるフルーティーな香りと、麦芽のコク、爽やかなのどごしは真夏の野球観戦にぴったりの一杯。製造は約200年の歴史を持つ木内酒造(茨城県)が担当している。

 販売場所は、横浜スタジアム内コンコースの「ベイ餃子」、「BLUE STAR HOTEL」、「ベイカラ」、「ベイメンチ」、「BAYSTARS DOG」、右翼と左翼の各直営店と、CAFE&DINNING「VICTORY COURT(ビクトリーコート)」Boulevard Cafe「&9」。価格は800円(480ミリリットル)。数量限定で、なくなり次第販売終了となる。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「大谷翔平」特集記事

2018年7月20日のニュース