西武・秋山 535試合連続フルイニング出場!愛甲に並ぶパ・リーグタイ記録

[ 2018年7月20日 21:25 ]

パ・リーグ   西武2―7楽天 ( 2018年7月20日    メットライフD )

6回、右翼線に二塁打を放った西武・秋山。この試合でパ・リーグ記録の535試合連続フルイニング出場に並んだ
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 西武の秋山翔吾外野手(30)が19日、メットライフドームで行われた西武―楽天戦にフルイニング出場。愛甲猛(ロッテ)が持つ連続フルイニング出場のパ・リーグ記録「535試合」に並んだ。

 「フルイニング出場」は先発メンバーに名を連ね、試合終了まで出続けることが条件。代打や代走、守備固めなどで代えられないということは、野球選手としてトータル的に優れている証でもある。前日には「プロとして出続けるという意地みたいなものもある」と、記録に対してのこだわりも口にしていた。

 2014年9月6日のソフトバンク戦から、フルイニング出場を継続しており、プロ野球記録では6位タイに浮上。1位・金本知憲(阪神)の1492試合にはまだまだ遠く及ばないが、今シーズンの残り試合は61試合。5位・松井秀喜(巨人)の574試合超えも視野に入っている。

 【フルイニング出場歴代ランク】

1位 金本知憲(阪神)1492試合

2位 三宅秀史(阪神)700試合

3位 衣笠祥雄(広島)678試合

4位 鳥谷敬(阪神)667試合

5位 松井秀喜(巨人)574試合

6位 愛甲猛(ロッテ)、秋山翔吾(西武)535試合

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