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広島 16日ぶりホーム戦は初回4点先取 安部3ランではフェンスが“負傷”

セ・リーグ   広島―巨人 ( 2018年7月20日    マツダ )

<広・巨>初回2死一、二塁、右越えに3点本塁打を放ち、丸(左)らと笑顔でハイタッチをかわす安部(中央)(撮影・北條 貴史)
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 首位・広島が2位・巨人相手に初回から一挙4得点を先取した。

 西日本豪雨のため9日からの阪神3連戦が中止となり、この日は今月4日のヤクルト戦以来16日ぶりのホームゲーム。試合前には募金活動が行われ、被害者への黙とうが捧げられた。

 先発投手の野村が1回表を無失点に抑えると、その裏、広島は菊池の安打と丸の四球などで2死一、二塁。ここで、この試合5番に入った野間が左前へ適時打を放ってまずは1点を先制すると、続く安部は巨人先発・山口俊の投じた2ボールからの真ん中直球を右翼スタンドに運ぶ2号3ランを放ち、広島が初回に4点を先行した。

 安部の本塁打の際には、打球を追った巨人の右翼手・長野が右翼フェンスに足をかけ、スパイクによってフェンスに不具合が発生。2回裏が始まる前に補修作業で短時間ながら試合が中断する場面もあった。

 広島は2回にも丸の二塁打と松山の9号2ランで3点を追加し、2回で早くも大量7点をリード。山口俊をKOした。

[ 2018年7月20日 19:02 ]

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