藤浪、またも制球難…6回途中6四球で4失点 自身3連勝ならず

[ 2018年7月4日 20:30 ]

セ・リーグ   阪神―中日 ( 2018年7月4日    甲子園 )

2回2死二塁、福田に四球を与え悔しがる藤浪(撮影・大森 寛明)
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 阪神・藤浪晋太郎投手(24)が4日、中日13回戦(甲子園)で先発登板。5回1/3を4安打4失点で降板した。最近は2連勝と調子も上がっていたが、課題の制球難で6回に6つ目の四球を出したところで交代となった。

 初回、3人をピシャリと抑える絶好の立ち上がり。続く2回、2つ四球を出して2死2塁で、松井雅に中前適時打を打たれ、1点を先制された。

 3回は2死から平田に四球。続くビシエド、アルモンテ、高橋に3連打を許し3失点。序盤で4点を奪われる苦しい展開となった。

 4回、5回は無安打に抑え復調の兆しを見せていたが、6回に2連続四球を出したところで金本監督が交代を指示。能見が後続を抑え、この回を無失点で切り抜けた。

 その裏、5番・ナバーロの犠飛で同点に追いついたため、藤浪の負けはなくなった。

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