平野が26試合連続無失点!1球でピンチ切り抜け上原へあと1

[ 2018年7月4日 13:02 ]

ナ・リーグ   ダイヤモンドバックス4―2カージナルス ( 2018年7月3日    フェニックス )

ダイヤモンドバックスの平野 (AP)
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 ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手(34)が3日(日本時間4日)のカージナルス戦にリリーフ登板。3番手として打者1人を抑え、今季19ホールド目を挙げるとともに、登板26試合連続無失点を達成した。

 中3日の平野は4―2とリードの7回途中、2死満塁の場面で登板。一打同点となるピンチだったが、2番・パームを初球のスプリットで三ゴロに打ち取り、得点を許さなかった。

 チームはこのまま2点差を守り切り、連敗を4でストップ。5月6日のアストロズ戦から無失点を継続している平野は、開幕からここまで41試合に登板して2勝19ホールド、防御率1・22と抜群の安定感を見せている。

 日本人投手の登板26試合連続無失点は長谷川滋利(03年、マリナーズ)を抜いて歴代単独2位。平野は歴代トップの上原浩治(13年、レッドソックス)が記録した27試合連続無失点まであと1試合に迫った。

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