オリックス、逆転勝利!2連勝で3位タイに浮上 ロッテは5位転落

[ 2018年7月4日 21:34 ]

パ・リーグ   オリックス4―2ロッテ ( 2018年7月4日    京セラD )

<オ・ロ(13)>8回1死一、三塁、二ゴロで勝ち越し点を挙げた安達を迎えるロメロ(撮影・井垣 忠夫)
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 オリックスが逆転勝利し1分けを挟んで2連勝で、試合のなかったソフトバンクと並んで、3位に浮上した。2番手の山本が今季4勝目をマークした。

 オリックスは、2回に2点先制を許したが、5回にロメロの中犠飛打で1点を返し、6回には、1死二塁で後藤の中前適時打で追いついた。

 8回には1死から西野が四球を選び、後藤が左方向へのヒットでチャンスを広げ1死一、三塁としh、安達の内野ゴロ間に勝ち越し。続く山崎のライトへのタイムリー二塁打で加点した。

 投げては、先発の金子が7回129球を投げて、8安打2失点と勝ち星は点かなかったものの、粘り強い投球を披露。金子が降板後は、山本、増井と無失点リレー。増井は、22セーブ目を挙げた。

 ロッテは2回に田村の先制タイムリーなどで2点を挙げるが、追加点を奪えず。先発の有吉は5回84球を投げて、7安打1失点の好投で勝ち星の権利を持って降板。しかしその後、継投に失敗して敗戦。チームの連勝は2で止まり、5位に転落した。

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