日本ハム・中島 6日から1軍合流 肉離れで2軍調整中

[ 2018年7月4日 18:47 ]

イースタン・リーグ   ロッテ3―7日本ハム ( 2018年7月4日    ロッテ浦和 )

 左大腿四頭筋肉離れで2軍調整中の日本ハム・中島卓也内野手(27)が「6番・遊撃」で先発出場。4度の守備機会を無難にこなすと、打撃でも6回に右翼線2点二塁打と、6日ロッテ戦(ZOZOマリン)からの1軍合流へOKサインを示した。

 「もう大丈夫。準備はOK。守備、打撃と不安はなかった。盗塁を試せれば良かったけど、それは別の機会に」と上機嫌だった。

 チームは西武と激烈な首位争いを展開。俊足巧打のショートストップが戦線復帰すれば、これ以上頼もしいことはない。

 中島は先月22日の日楽天戦(楽天生命パーク)で途中交代。24日、精密検査の結果、左大腿四頭筋肉離れ(1度)と診断された。

 また、ドラフト1位・清宮幸太郎内野手(19)は同試合に「3番・DH」で出場したものの、2打数無安打3四球に終わった。前日に続き2試合連発はならなかったが、3四死球に「高校(早実)時もフォアボールは多かった。ボールが見えているのいいこと」と前向きにとらえた。5回の第3打席はロッテ・種市の147キロ速球に空振り三振。「ボールだった。もったいなかった」と振り返った。

 1軍では満足な成績は残せていないが、イースタンでは15本塁打とトップを独走中。チームは球宴まで6試合を残しているが「前半戦は悪くないと思っている」と話した。

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