龍馬 三塁はオレが守る 打率も大幅アップ「シーズン最後まで出たい」

[ 2018年7月4日 05:30 ]

セ・リーグ   広島―ヤクルト(中止) ( 2018年7月3日    マツダ )

フリー打撃を行う西川(撮影・北條 貴史)
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 広島・西川が今季中の三塁死守を誓った。リーグ戦再開後の9試合で32打数13安打と打ちまくり、4月戦線で1割台に低迷した打率は・296まで上昇。定評のある打撃力を生かし、「シーズン最後まで(スタメンで)出たい」と力を込めた。

 三塁を争う安部が不振で2軍落ちし、昨季42試合だった先発出場が今季は既に28試合。「昨季よりも充実感がある。4打席あると修正できるので、代打とは全然違う」。代打で勝負強い印象の昨季と一転、今季は先発出場での巧打が光る。

 技術的な手応えもある。「目付けが、ある程度できるようになった」。昨季は全部を芯に当てようとしたが、今季は詰まりやファウルを恐れない。「守備は難しいけど、試合で経験するしかない」。定位置獲りへ、一歩抜け出す構えだ。

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