日本ハム・清宮 3四球 2試合連発ならずも「ボールが見えているのいいこと」

[ 2018年7月4日 16:42 ]

イースタン   ロッテ3―7日本ハム ( 2018年7月4日    ロッテ浦和 )

 日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(19)は「3番・DH」で出場したものの、2打数無安打3四球に終わった。

 前日の同カードで27打席ぶりの15号本塁打を放ったが、2試合連発はならず。3回の第2打席は一ゴロ、5回の第3打席は空振り三振。それ以外は四球だった。

 3四死球に「高校(早実)時もフォアボールは多かった。ボールが見えているのいいこと」と前向きにとらえた。5回の第3打席はロッテ・種市の147キロ速球に空振り三振。「ボールだった。もったいなかった」と振り返った。

 1軍では満足な成績は残せていないが、イースタンでは15本塁打とトップを独走中。チームは球宴まで6試合を残しているが「前半戦は悪くないと思っている」と話した。

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